LACTIC ACID BACTERIA / LP299V®
乳酸菌
LP299V®
のこと。
小さな菌に、30年以上の研究があります。Lactiplantibacillus plantarum 299v。
01 / ABOUT
299Vって、
どんな乳酸菌?
LP299V®は、Lactiplantibacillus plantarumという乳酸菌の一種です。資料では、世界で最も臨床的に研究されているL. plantarum株とされ、30年以上にわたり研究が続けられてきました。
30+YEARS OF RESEARCH
250+SCIENTIFIC PAPERS
80+HUMAN CLINICAL TRIALS
02 / ORIGIN
はじまりは、
スウェーデン。
SWEDENLund University
HUMAN GUT健康なヒトの腸粘膜から分離
LP299V®その後30年以上、研究が続く
LP299V®は約30年前、スウェーデンのルンド大学の研究者たちによって、健康なヒトの腸粘膜から分離されました。その後、in vitro試験、動物試験、ヒト臨床試験など、さまざまな研究が積み重ねられています。
03 / STRAIN
「乳酸菌」だけでは、
わからない。
乳酸菌にはさまざまな種類があります。さらに同じ種類の乳酸菌でも、それぞれに異なる「菌株」があります。LP299V®の「299v」は、その菌株を特定するための名前です。
何という乳酸菌なのか。だけでなく、どの菌株なのか。
そこまで見ることで、その菌がどのように研究されてきたかが見えてきます。
何という乳酸菌なのか。だけでなく、どの菌株なのか。
そこまで見ることで、その菌がどのように研究されてきたかが見えてきます。
04 / CHARACTER
LP299V®を知る、
2つの特徴。
FEATURE 01消化管を
消化管を
生きて通過する。
複数のin vitro試験および臨床試験で、LP299V®はヒトの消化管の条件下で生存することが確認されています。また、胃液の酸性度を問わず消化管を通過できることも示されています。
MOUTHSTOMACHINTESTINE
FEATURE 02腸の細胞に
腸の細胞に
「結合する」。
LP299V®は「マンノース依存性機構」を介して、腸上皮細胞層に結合することができると報告されています。ただ通過するだけでなく、腸上皮と相互作用する性質を持つことも、長年研究されてきた特徴のひとつです。
05 / RESEARCH
研究は、
いまも続いています。
LP299V®については、消化器領域を中心にさまざまな研究が行われています。今後、腸活ラボでは個々の研究を、研究条件や出典とともにわかりやすく紹介していきます。
01
消化器の健康
02
鉄分の吸収
03
代謝の健康
06 / JAPAN
日本でも、
LP299V®の研究が。
2025年には日本で、軟便傾向のある健康な成人を対象とした、LP299V®の排便に関する無作為化・プラセボ対照・二重盲検・並行群間比較試験が報告されています。海外だけでなく、日本でも研究が進められています。
07 / ALLIANCE
スウェーデンから、
日本へ。
LP299V®研究の源流となったスウェーデン・ルンド大学。その研究プロジェクトから生まれたProbi社と、野村乳業は2025年にGlobal Alliance契約を締結しました。野村乳業はLP299V®株を、日本で初めて乳酸菌飲料に使用開始しました。
1980sLUND UNIVERSITY / 研究開始
1991PROBI / 設立
2025PROBI × NOMURA MILK / Global Alliance
08 / FROM SCIENCE TO DAILY LIFE
研究されてきた乳酸菌を、
毎日の腸活へ。
もっと自分のおなかを知ること。もっと自分に合った腸活を見つけること。そのための研究と発信を、これからも続けていきます。
※本ページは初期プロトタイプです。公開前に、各研究表現・商標表記・アライアンスおよび独占範囲について最終確認を行う想定です。